2012年1月27日
どうでも良いこと
彼と私は趣味の場所で仲良くしている友人の1人でした。
話が盛り上がるわけでもなく、2人の間で恋愛感情がわきあがるでもない関係。
ですが、一緒にいて凄く気持ちが楽でいられる相手でもありました。
ですので、自然な形で一緒にいる時間が多くなっていました。
たかが趣味。されど趣味。
お遊びの一環であっても「スランプ」となると
妙に苛立ったり、自分自身のことを不甲斐なく思ったりするものなんですよね。
それだけ、趣味に対して熱心に向かっていた時期だったのかもしれません。
私はその頃丁度「スランプ」の真っ只中にいました。
いっそ、ここまで苛立ってしまうのならば趣味をやめてしまおうか・・・そう考えたりもしました。
その事を逆援助から親しくなって付き合っているにも話をしていました。
「ストレス発散のためにと始めた事がこんな気持ちを抱かせる原因になるなら辞めたほうがいいのかも・・・」と。
セフレでメールしたは
「今まで一緒にやってきたんだから、少しだけ我慢すればスランプなんて抜けられる」
そういいました。
もしかしたら、私は彼に相談をした時点で止めて欲しかったのかもしれません。
しかし私は
「どうでも良いことだし」
そう彼に言いました。
普段は穏やかな彼であったもののその時
「どうでも良くないよ!」
と強い口調で言ったんです。
その時、完全無料出会い系で仲良くなった彼の心の中に私に対する愛情を感じ、
またその愛情を嬉しく思いました。
自然な関係の中で生まれた自然な恋愛が動き始めた出来事でした。
Filed under: 出会い系情報 — admin 8:08 PM